黒田「桃花会」

2012年5月

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2012年5月15日 (火)

當麻寺練供養会式(當麻練渡)2012.5.14

5月14日、中将姫の命日に合わせて、當麻寺で練供養会式が開催されて居ます。

今日は心配された雨も降らず、暑すぎもせず、渡る風が心地よい1日でした。

006 005 ちょっと二上神社に立ち寄ってから、山沿いを道の駅二上パークから、013 石光寺を経て當麻寺へ。

さて、當麻寺練供養会式(聖衆来迎練供養会式)、地元では「當麻練渡」とよび、千年もの歴史を持ち、 練供養やレンド、レンゾの発祥起源とされます。

026 午後4時、読経に合わせて、まずはお迎えの籠が、暫くして、023 娑婆堂でお参りをしていた御坊達が御幣を撒きながら戻って来ると、いよいよお渡りの始まりです。

027 御坊の先導のもと、稚児行列、僧列、036 そして、地蔵菩薩など25菩薩の行列、中でも最後に出て来る043 観音菩薩・勢至菩薩・普賢菩薩は見もの。

045 047 浄土に見立てられる本堂の「曼荼羅堂(国宝)(極楽堂)」から、現世に里帰りした中将姫を「娑婆堂」までお迎えにあがり、来迎橋を渡って、極楽に導くというストーリー。052 057 068

2012年5月12日 (土)

桃の縮葉病

5月11日。

心配して居た縮葉病がやはり発生した。

今年は1月と3月の新芽の動く直前の2回に渡り、石灰硫黄合剤7倍液をたっぷり散布した甲斐が合って、殆ど発生を見なかった縮葉病だが、先日来の強風で、菌が飛翔して来たのだろう(畑に菌が有ったら、もっと早くに発生をしているはず)。

007 寒さも手伝ってか(25℃以上の高温時には殆ど菌が活動しなくなります)チラホラ発生しかけた。

今迄の経験から、発生後は、オーソサイドが一番効果が有るが、これも一時しのぎにしか過ぎない。

発生した病葉は、菌が拡散しない内に速やかに切除するしかない。

これもやはり風害なのかもしれないですね。

004 001

2012年5月10日 (木)

スイカとメロンで「グリーンカーテン」に挑戦

3年続けて、ゴーヤでグリーンカーテンをして、毎年大収穫。

では、と、今年はスイカ(小玉2種)とメロンで挑戦してみる事に。

場所も変えて、ガレージの南の空間を利用して見る事にしました。

まず、培養土の調整。

001 真砂土と牛糞を1;1で配合。

これに鶏糞を1割加え、緩効性肥料を適量、28Lのプランターに植え付けました。002

001_2 プランターの高さに合わせて台を組み、上から二段の角度を付けてネットを張って完了。008

013 台の前が見難いので、花台をあしらってみました。

2012年4月25日 (水)

桃の花柄摘み、4/25(8名参加)

今日は1日晴天と言う事で、平日と言う事もあり、私以外、女性ばかり7名が参加しての花柄摘みに成った。

午前中だけの作業ですが、お喋りに花が咲き(何時もの事ですが)手と口と両方。

一気に5本余り片付きました。006

殆どが65―70歳の女性ですが、気に登ったり飛んだり、まだまだ若いですね。

暫しの休憩にも、雑談に花が咲き、お喋りは留まる事を知りません。007

2012年4月23日 (月)

「桃(果樹)の手入れ」花柄摘み開始

明日からの予定で組んだ桃(果樹)の花柄摘みですが、明日花見(遅咲きの八重桜)に行きたいと、5名がその分、今日しますって自主的に参加してくれました。

私も加わって、1時過ぎから5時過ぎまで頑張ってくれました。

本来は、花芽の時から始めるのが普通ですが、沢山の人に花を見て貰うのも主旨の一つですので、花が終わった時点で始めて居ます。

上向きの花と先端の花は全て落とし、枝の付け根に近い部分で、袋掛けの出来つ形を判断して、細い枝なら一果、太い枝で2-3果、20㎝以上離して残します。

残した花柄は、殆ど100%結実して居ます。

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