當麻寺練供養会式(當麻練渡)2012.5.14
5月14日、中将姫の命日に合わせて、當麻寺で練供養会式が開催されて居ます。
今日は心配された雨も降らず、暑すぎもせず、渡る風が心地よい1日でした。
ちょっと二上神社に立ち寄ってから、山沿いを道の駅二上パークから、
石光寺を経て當麻寺へ。
さて、當麻寺練供養会式(聖衆来迎練供養会式)、地元では「當麻練渡」とよび、千年もの歴史を持ち、 練供養やレンド、レンゾの発祥起源とされます。
午後4時、読経に合わせて、まずはお迎えの籠が、暫くして、
娑婆堂でお参りをしていた御坊達が御幣を撒きながら戻って来ると、いよいよお渡りの始まりです。
御坊の先導のもと、稚児行列、僧列、
そして、地蔵菩薩など25菩薩の行列、中でも最後に出て来る
観音菩薩・勢至菩薩・普賢菩薩は見もの。
浄土に見立てられる本堂の「曼荼羅堂(国宝)(極楽堂)」から、現世に里帰りした中将姫を「娑婆堂」までお迎えにあがり、来迎橋を渡って、極楽に導くというストーリー。
















最近のコメント